対象: 年商1億・3億・10億の『成長の壁』を突破し、属人化から『仕組みで勝つ経営』へシフトしたい経営者様へ

「数字(財務)が見えず、手元に現金が残らない」

「データ(IT)が眠ったままで、現場が手書きと属人化から抜け出せない」

数字のアドバイスだけで終わらない。
現場の専用システムまで自ら創る。

「財務戦略(お金)× 現場IT・AI実装(仕組み)」の一体型 経営伴走パートナーシップ

机上の空論をゼロにし、企業のキャッシュフローと利益率を直接改善します。

フルタイム採用の1/3以下のコスト
最短数週間でのプロトタイプ導入
会社の利益を出せる勝ち筋の明確化

まずは貴社の現状を可視化する(毎月3社限定)

無料「経営・IT現状診断(2時間)」に申し込む

※オンライン(Zoom)または対面にて実施 / 無理な営業は一切ありません

CHECK LIST

こんなお悩みはありませんか?

1つでも当てはまる経営者様は、組織の「財務」と「IT」の構築や連携に大きな改善の余地があります。

税理士は「過去の数字」の申告ばかりで、将来の資金繰りや投資判断のアドバイスがない

試算表は毎月届くが、来期の設備投資や広告費、昇給にいくら使えるのか根拠が持てない。「それで、うちの会社は来期良くなるの?」に答えてくれない。

ITベンダーに見積もりを取ったら数百万円〜数千万円と言われ断念した(または大金をかけたのに使われていない)

要件定義ばかりで時間がかかり、出来上がったシステムが現場の業務と乖離して形骸化。修正したいのに多額のお金がかかるため断念している。

現場の営業・製造・管理が手書きやExcelで属人化しており、社長が確認・指示に追われている

業務のブラックボックス化によりミスや残業が発生し、社長が営業やものづくりなどの本業に集中できない。

事業承継や規模拡大に向けて、経験や勘に頼らない「数字とデジタルの仕組み」を作りたい

後継者や現場リーダーが自律的に意思決定できる体制へ移行したいが、どこから手を付けるべきかわからない。
💡 経営者の努力不足ではありません。社内で「お金の戦略」と「現場の仕組み」が正しく繋がっていないことが根本原因です。
ROOT CAUSE & INSIGHT

なぜ、これまでのやり方では解決しなかったのか?

悩みの根本原因は、「財務(お金)」と「現場IT(仕組み)」が未整備のまま放置されているか、完全に分断されていることにあります。

貴社は次のどちらかの状態に陥っていませんか?
パターンA:【そもそも仕組みがない(未構築・属人化)】

財務は税理士任せで「未来の資金繰り計画」がなく手元資金が読めない。現場も手書き・電話・Excelばかりでデジタル化の仕組み自体が存在しない。

パターンB:【外部頼みで機能しない(分断・形骸化)】

「数字を語るコンサル・税理士」は現場システムを作れずアドバイスが机上の空論になり、「ITベンダー」は財務やROI(費用対効果)の視点を持たず高額で使われないシステムになりがち。

❌「数字を語るコンサル・税理士」の限界 財務分析や経営計画の策定はできても、現場の業務プロセス改善やITツールの実装はできません。外部のITベンダーに丸投げした結果、高額な開発費がかかり、現場が使いこなせず頓挫します。
❌「言われたものを作るITベンダー」の限界 要件通りのシステムは作れても、全社的な財務戦略や投資対効果(ROI)、資金繰りの視点が欠けており、過剰投資や不要な機能になりがちです。
新常識 ①

「税務・会計処理」と「財務戦略(CFO)」の決定的な違い

「税理士がいるからお金のことは任せている」と思われがちですが、目的と時間軸が根本から異なります。

比較項目 税務・会計処理(税理士・経理) 財務戦略(CFO / 弊社の役割)
時間軸 「過去」(過去の取引を振り返る) 「未来」(将来の資金繰り・3年後のゴールから逆算)
目的 正しい申告・納税、決算書の作成 キャッシュフロー最大化・利益率向上・企業価値向上
主な視点 「いくら利益が出たか」「いくら税金を払うか」 「手元に現金をいくら残すか」「どこにいつ投資すべきか」
主な役割 記帳代行、確定申告、節税対策 投資判断(設備/IT/人材)、資金調達(銀行交渉・保証外し)、事業計画
🚙 車の例えで言うと…
税務・会計処理 = 車のバックミラー(走ってきた道を確認する)
財務戦略(CFO)車のフロントガラス & ナビ(進むべき道と安全な速度を指示する)
新常識 ②

「従来型の重厚長大IT開発」から「新時代のAIアジャイル開発実装(CIO)」へ

生成AI技術の急速な進化により、システム開発のルールは激変しました。中小企業にとって、数ヶ月〜1年かけて数千万円を払う従来型受託開発はもはや不要です。

比較項目 従来型のIT開発(SIer・受託開発会社) 新時代のAI開発実装(弊社モデル)
開発手法 仕様書を固めて人月工数で開発(ウォーターフォール) AIを活用した超高速アジャイル開発
開発期間 要件定義から納品まで数ヶ月〜1年以上 数日〜数週間でプロトタイプ作成・現場テスト
開発コスト 数百万円〜数千万円(人月単価×人数) 月額伴走費用内(通常開発の1/5〜1/10の低コスト)
現場適合度 開発者が現場を知らず、使われないシステムになりがち 現場に密着して一次情報を反映、10秒で使える直感UI
改修・柔軟性 ボタン1つの変更でも追加見積もり・数週間の納期 現場のフィードバックを受け、即座に改修反映

AI時代における真の価値:AIの「上流」に立つ力(強固な設計力 × 高度IT国家資格)

AIを活用した高速開発は、「最初の設計(データ構造と全体アーキテクチャ)」が強固でなければ絶対に成功しません。

🏡 家を建てることに例えるなら…
私(人)が「設計士」であり、AIは「腕利きの超高速な大工さん」です。どれだけ大工の作業が速くても、設計図が狂っていれば欠陥住宅になってしまいます。

弊社代表は、IT分野の最高峰国家資格である「システムアーキテクト(システム設計者)」および「データベーススペシャリスト(データベース設計者)」を保有。さらに「中小企業診断士(財務・経営)」の専門性を併せ持っています。

「経営視点」から「データベース・業務フロー設計」までを自ら完璧に描き切れるからこそ、AIという大工を的確に指揮し、『バグがなく、現場が10秒で使え、既存基幹システムとも破綻なく繋がるシステム』を超高速・低コストで創り上げることができるのです。

中小企業診断士(財務・経営) システムアーキテクト(高度国家資格) データベーススペシャリスト(高度国家資格) 実践型会社経営者
SOLUTION & CORE VALUE

解決策:「CFO + CIO」一体型経営伴走モデル

当社は、中小企業診断士としての「全社財務戦略・事業計画・資金調達・ROI設計(CFO)」を土台に、「自ら現場に合わせた業務システム・AIツールを迅速に開発実装する技術力(CIO)」をワンストップで提供します。

01

財務視点に基づいた「ROI最大化」のIT投資

無駄なIT投資を徹底排除。粗利改善・コスト削減・売上拡大に直結する機能のみを厳選して自ら開発します。

02

現場密着型の超高速アジャイル開発

要件定義からプロトタイプ提供、現場フィードバックの反映までを数日〜数週間単位で自ら実装します。

03

既存基幹システム・データとの完全同期

すでに導入されている基幹システムやExcelデータなど、既存資産とシームレスに連携します。

04

フルタイム採用の1/3以下のコスト

通常、年収1,500万〜2,000万円以上かかるCFO・CIO人材の専門性を、月額制の伴走パートナーとして手軽に導入可能です。

◆ 適材適所のハイブリッドIT方針

「守り」は既存パッケージ × 「攻め」はアジャイル自作

「なんでもかんでも一から手作りする」のは、中小企業にとって無駄なコストとリスクを生みます。弊社では、業務の性質に応じて最も投資対効果(ROI)が高いアプローチを明確に使い分けています。

守りのIT

既存パッケージ・SaaSの活用・導入支援

  • 会計・税務・労務:度重なる法改正(インボイス・電帳法等)への追従が必要なため、専門パッケージ(MFクラウド等)を採用。
  • 金融・決済関連:不具合時のリスクが大きいため、堅牢な既存標準サービスを採用。
  • 基幹販売管理:実績あるパッケージシステムの方が安価で高機能。

➔ 車輪の再発明はせず、信頼できる既存パッケージソフトの選定・導入・活用を進めます。

攻めのIT

現場特有の業務 = アジャイル自社開発

  • 自社特有の現場管理・イレギュラー業務:パッケージでは高額なカスタマイズが必要になる領域。
  • 売上を直接伸ばすための仕組み:休眠顧客の掘り起こし、モバイルSFA、位置情報GIS、AI商談分析など。

➔ 他社との差別化や利益改善に直結する「現場専用ツール」のみを自ら超高速アジャイルで開発し、既存基幹システムとシームレスに連携させます。

開発実績・導入事例(実行力の裏付け)

事例 1

小作木工有限会社 様

東京都 / 製造業・仏具木工(伝統産業)

5代目への円滑な事業承継に向けた収益構造改革。基幹システムに過去の膨大なデータがあるものの現場で活かせず、手書き日報による休眠顧客の放置など、全社として方針が不明瞭な営業活動となっていた。

CFO支援:出荷・売上・営業データの詳細採算分析、投資回収計画および補助金獲得支援。

CIO開発実装:「寺院・宗教法人向け GIS統合営業支援SFAシステム」を自ら開発。

  • スマホGPSによるステータス別カラーピン表示 & 10秒日報入力
  • GIS空間解析による市区町村別「お宝エリア」自動抽出
  • AIルート診断による移動ムダ検知 & 商談テキストのAI要約
  • 1万件超の寺院マスターと大塚商会「SMILE」の6桁コード完全自動同期
🎯 成果・経営インパクト 営業活動の属人化を解消。休眠顧客の掘り起こしや新規顧客の効率的な開拓による売上UPと資金繰り改善を同時に達成。
事例 2

K社 様

神奈川県 / 教育・学童スクール(労働生産性向上と資金繰り改善支援)

児童送迎ルートの作成や保護者との連絡対応に毎週膨大な時間がかかり、現場スタッフが疲弊。コロナ禍に端を発する資金繰り改善も課題であった。

CFO支援:労働生産性の向上と固定費・通信費削減、LTV(生徒継続率)向上による安定収益モデル構築。補助金による資金調達支援や、資金繰り予測による投資判断も実施。

CIO開発実装:「子ども送迎最適化 ✕ 保護者スマホポータル ✕ 業務一元管理クラウド」を自ら開発。

  • 児童利用予定・学年・稽古時間から送迎最適ルートと到着時刻を自動計算するAIルーティング
  • 24時間欠席申請やリアルタイムチャットができる保護者専用ポータル
  • 新入会員のオンライン契約機能(Stripe決済完全連携)
  • Canvas APIを活用した独自画像軽量化技術(データ量95%圧縮)
🎯 成果・経営インパクト 毎週8時間かかっていた送迎ルート作成時間を2時間に短縮(75%削減)。現場が児童の見守りに注力可能に。資金繰り予測の改善により手元のキャッシュが増加し安定経営を実現。

競合・他サービスとのポジショニング比較

項目 一般的な経営コンサル 税理士・会計事務所 大手ITベンダー・SIer 弊社(CFO+CIO)
主な役割 経営戦略・助言 過去の税務・決算 システム受託開発 財務戦略 × 開発実装
視点・アプローチ 計画策定(机上) 過去の会計処理 要件通りの開発 未来の資金繰り+現場実装
自社開発・実装力 なし(紹介のみ) なし あり(高額・長期) あり(迅速アジャイル自作)
基幹システム連携 不可 不可 追加費用が膨大 既存基幹システムと柔軟に連携
費用感 月額50〜100万円
(常勤だと月150万〜)
月額3〜10万円 数百〜数千万円 月額制(月30〜50万円目安)
投資対効果(ROI) 実行されないリスク 対象外 回収に長期を要す 短期間でPL/CF改善
FUTURE & PLANS

本サービス導入で実現する「3つの理想の未来」

👑

① 社長は「本業」に100%集中できる

現場の細かな確認やデータ集計に追われる日々から解放され、営業開拓や新商品開発、ものづくり(職人やアーティスト的活動)など、経営者が本来注力すべきコア業務に専念できます。

📈

② 数字と現場がリアルタイムに見える化

「今月や未来の着地予測」「手元資金の将来の推移」「現場の営業進捗」などが即座に把握でき、根拠を持った経営判断が超高速で行えるようになります。

③ 現場が「10秒で入力」し自律的に改善文化が定着

使いにくい複雑なシステムではなく、現場の声を聞きながら即座に微調整するため、社員がストレスなく使い続け、業務改善が文化として定着します。

伴走支援プラン(月額制)

企業の年商規模や成長フェーズ、必要な支援範囲に応じて最適なプランをご提案いたします。
【月額費用目安】 月額 20万円〜(標準プラン:50万円〜)
※通常、年収1,500万〜2,000万円以上かかるCFO・CIOのフルタイム採用コストの1/3以下の投資で導入可能です。

スタートアップ・小規模向け

スタータープラン

10万円 / 月(税別)
  • 月1回訪問(1時間)
  • コア業務のデジタル化支援
  • 財務助言・課題整理
年商0.3〜1億円目安

ライトプラン

20万円 / 月(税別)
  • 月1回訪問(1時間)
  • オンライン伴走(月1回1時間まで)
  • 重要業務に絞ったシステム開発・改善
年商1〜3億円目安

スモールビジネス

30〜40万円 / 月(税別)
  • 月2回訪問 & 経営会議
  • 重要業務に絞ったシステム開発・改善
  • 資金繰り・予実モニタリング
年商10億円以上目安

エンタープライズ

100万円〜 / 月(税別)
  • 週次訪問・経営会議
  • 専用システム設計・開発・即時改修・保守運用
  • 銀行交渉同席、補助金獲得支援
※上記は目安です。詳細な業務範囲やお見積もりは、貴社の課題とROI(費用対効果)に合わせて「無料 経営・IT現状診断」にてご提示いたします。
※事業所の所在地が東京都、神奈川県以外の場合は別途交通費をご請求いたします。

導入までの4つのステップ

STEP 01

無料「経営・財務・IT現状診断」

(2時間目安)3年後のゴール、財務状況(試算表)、現場の業務フロー・システム環境をヒアリング。

STEP 02

財務シミュレーション & システム化構想

投資対効果(ROI)の予測と、最短で効果を出す開発プロトタイプ構想をご提示。

STEP 03

伴走支援スタート & 超高速開発

財務モニタリングを開始すると同時に、最も効果の高い業務ツールを数週間で開発・テスト導入。

STEP 04

本格運用 & 継続カイゼン

現場訪問で対話しながら、月次で財務データ(PL/CF)と運用データを突合し、PDCAを推進。

インサイトパートナー 代表

潮見 雅利

(しおみ まさとし)
中小企業診断士 システムアーキテクト データベーススペシャリスト 実践型経営者(教育業・会社経営)

中小企業の財務戦略・CFO代行・資金調達支援から、高度なIT国家資格に基づく強固なアーキテクチャ・データベース設計を活かしたAI・Webシステム開発実装までを一気通貫で手がける実践型パートナー。

製造業、学童保育・教育事業、不動産・ビルメンテナンス業等の財務改善・DXシステム開発を多数支援。

「数字を整え、現場の仕組みを自ら創る」を信条に、経営者と二人三脚で企業価値向上とキャッシュフロー最大化を実現している。また、自ら経営する会社でもAIを活用したDX化を進めており、日々業務改善や生産性の向上に取り組んでいる。

毎月3社限定 / 無料

まずは貴社の現状を可視化しませんか?
無料「経営・IT現状診断(2時間)」

オンライン(Zoom)または対面訪問にて実施いたします

① 財務健康度チェック

試算表から読み解く手元資金の改善余地と将来CF予測

② 業務デジタル化マップ

現場のムダを洗い出し、最短で効果が出る開発箇所の特定

③ 概算ROIシミュレーション

IT投資による期待改善効果(コスト削減・売上UP)の数値化

※無理な営業や売り込みは一切行いませんのでご安心ください。

※対面訪問は事業所の所在地が東京都・神奈川県の場合のみ可能です。

🎉 お申し込みありがとうございます!

内容を確認の上、担当(代表・潮見)より24時間以内にメールにて日程調整のご連絡を差し上げます。

よくあるご質問(FAQ)

A. はい、全く問題ありません。
税理士の先生とは「過去の税務」と「未来の財務」で棲み分け、良好に連携します。また既存の基幹システムがある場合は、それを活かして現場用ツールを連携開発するため、無駄なシステム入替は発生しません。
A. ご安心ください。
弊社自身がCIO(DX化の責任者)として現場に入り、スタッフが10秒で使える直感的な画面を一から作成し、現場定着まで伴走します。
A. はい、追加費用は発生しません。
月額伴走プランの範囲内で、要件定義からプロトタイプ開発、継続的な改修・保守までを一貫して行います(※外部サーバー契約やAIツールの契約等が必要な場合の実費は別途ご負担いただきます)。
A. いいえ、すべてを手作りするわけではありません。
会計・労務(法改正対応)や基幹販売管理、金融系は、安価で高機能な既存パッケージの導入・活用を進めます。一方で、パッケージでは対応できない「自社特有の現場管理」や「売上を伸ばすための仕組み」に絞って自らアジャイル開発を行い、既存システムと連携させます。