「数字(財務)が見えず、手元に現金が残らない」
「データ(IT)が眠ったままで、現場が手書きと属人化から抜け出せない」
「財務戦略(お金)× 現場IT・AI実装(仕組み)」の一体型 経営伴走パートナーシップ
机上の空論をゼロにし、企業のキャッシュフローと利益率を直接改善します。
1つでも当てはまる経営者様は、組織の「財務」と「IT」の構築や連携に大きな改善の余地があります。
悩みの根本原因は、「財務(お金)」と「現場IT(仕組み)」が未整備のまま放置されているか、完全に分断されていることにあります。
「税理士がいるからお金のことは任せている」と思われがちですが、目的と時間軸が根本から異なります。
| 比較項目 | 税務・会計処理(税理士・経理) | 財務戦略(CFO / 弊社の役割) |
|---|---|---|
| 時間軸 | 「過去」(過去の取引を振り返る) | 「未来」(将来の資金繰り・3年後のゴールから逆算) |
| 目的 | 正しい申告・納税、決算書の作成 | キャッシュフロー最大化・利益率向上・企業価値向上 |
| 主な視点 | 「いくら利益が出たか」「いくら税金を払うか」 | 「手元に現金をいくら残すか」「どこにいつ投資すべきか」 |
| 主な役割 | 記帳代行、確定申告、節税対策 | 投資判断(設備/IT/人材)、資金調達(銀行交渉・保証外し)、事業計画 |
生成AI技術の急速な進化により、システム開発のルールは激変しました。中小企業にとって、数ヶ月〜1年かけて数千万円を払う従来型受託開発はもはや不要です。
| 比較項目 | 従来型のIT開発(SIer・受託開発会社) | 新時代のAI開発実装(弊社モデル) |
|---|---|---|
| 開発手法 | 仕様書を固めて人月工数で開発(ウォーターフォール) | AIを活用した超高速アジャイル開発 |
| 開発期間 | 要件定義から納品まで数ヶ月〜1年以上 | 数日〜数週間でプロトタイプ作成・現場テスト |
| 開発コスト | 数百万円〜数千万円(人月単価×人数) | 月額伴走費用内(通常開発の1/5〜1/10の低コスト) |
| 現場適合度 | 開発者が現場を知らず、使われないシステムになりがち | 現場に密着して一次情報を反映、10秒で使える直感UI |
| 改修・柔軟性 | ボタン1つの変更でも追加見積もり・数週間の納期 | 現場のフィードバックを受け、即座に改修反映 |
AIを活用した高速開発は、「最初の設計(データ構造と全体アーキテクチャ)」が強固でなければ絶対に成功しません。
弊社代表は、IT分野の最高峰国家資格である「システムアーキテクト(システム設計者)」および「データベーススペシャリスト(データベース設計者)」を保有。さらに「中小企業診断士(財務・経営)」の専門性を併せ持っています。
「経営視点」から「データベース・業務フロー設計」までを自ら完璧に描き切れるからこそ、AIという大工を的確に指揮し、『バグがなく、現場が10秒で使え、既存基幹システムとも破綻なく繋がるシステム』を超高速・低コストで創り上げることができるのです。
当社は、中小企業診断士としての「全社財務戦略・事業計画・資金調達・ROI設計(CFO)」を土台に、「自ら現場に合わせた業務システム・AIツールを迅速に開発実装する技術力(CIO)」をワンストップで提供します。
無駄なIT投資を徹底排除。粗利改善・コスト削減・売上拡大に直結する機能のみを厳選して自ら開発します。
要件定義からプロトタイプ提供、現場フィードバックの反映までを数日〜数週間単位で自ら実装します。
すでに導入されている基幹システムやExcelデータなど、既存資産とシームレスに連携します。
通常、年収1,500万〜2,000万円以上かかるCFO・CIO人材の専門性を、月額制の伴走パートナーとして手軽に導入可能です。
「守り」は既存パッケージ × 「攻め」はアジャイル自作
「なんでもかんでも一から手作りする」のは、中小企業にとって無駄なコストとリスクを生みます。弊社では、業務の性質に応じて最も投資対効果(ROI)が高いアプローチを明確に使い分けています。
➔ 車輪の再発明はせず、信頼できる既存パッケージソフトの選定・導入・活用を進めます。
➔ 他社との差別化や利益改善に直結する「現場専用ツール」のみを自ら超高速アジャイルで開発し、既存基幹システムとシームレスに連携させます。
5代目への円滑な事業承継に向けた収益構造改革。基幹システムに過去の膨大なデータがあるものの現場で活かせず、手書き日報による休眠顧客の放置など、全社として方針が不明瞭な営業活動となっていた。
・CFO支援:出荷・売上・営業データの詳細採算分析、投資回収計画および補助金獲得支援。
・CIO開発実装:「寺院・宗教法人向け GIS統合営業支援SFAシステム」を自ら開発。
児童送迎ルートの作成や保護者との連絡対応に毎週膨大な時間がかかり、現場スタッフが疲弊。コロナ禍に端を発する資金繰り改善も課題であった。
・CFO支援:労働生産性の向上と固定費・通信費削減、LTV(生徒継続率)向上による安定収益モデル構築。補助金による資金調達支援や、資金繰り予測による投資判断も実施。
・CIO開発実装:「子ども送迎最適化 ✕ 保護者スマホポータル ✕ 業務一元管理クラウド」を自ら開発。
| 項目 | 一般的な経営コンサル | 税理士・会計事務所 | 大手ITベンダー・SIer | 弊社(CFO+CIO) |
|---|---|---|---|---|
| 主な役割 | 経営戦略・助言 | 過去の税務・決算 | システム受託開発 | 財務戦略 × 開発実装 |
| 視点・アプローチ | 計画策定(机上) | 過去の会計処理 | 要件通りの開発 | 未来の資金繰り+現場実装 |
| 自社開発・実装力 | なし(紹介のみ) | なし | あり(高額・長期) | あり(迅速アジャイル自作) |
| 基幹システム連携 | 不可 | 不可 | 追加費用が膨大 | 既存基幹システムと柔軟に連携 |
| 費用感 | 月額50〜100万円 (常勤だと月150万〜) |
月額3〜10万円 | 数百〜数千万円 | 月額制(月30〜50万円目安) |
| 投資対効果(ROI) | 実行されないリスク | 対象外 | 回収に長期を要す | 短期間でPL/CF改善 |
現場の細かな確認やデータ集計に追われる日々から解放され、営業開拓や新商品開発、ものづくり(職人やアーティスト的活動)など、経営者が本来注力すべきコア業務に専念できます。
「今月や未来の着地予測」「手元資金の将来の推移」「現場の営業進捗」などが即座に把握でき、根拠を持った経営判断が超高速で行えるようになります。
使いにくい複雑なシステムではなく、現場の声を聞きながら即座に微調整するため、社員がストレスなく使い続け、業務改善が文化として定着します。
企業の年商規模や成長フェーズ、必要な支援範囲に応じて最適なプランをご提案いたします。
【月額費用目安】 月額 20万円〜(標準プラン:50万円〜)
※通常、年収1,500万〜2,000万円以上かかるCFO・CIOのフルタイム採用コストの1/3以下の投資で導入可能です。
(2時間目安)3年後のゴール、財務状況(試算表)、現場の業務フロー・システム環境をヒアリング。
投資対効果(ROI)の予測と、最短で効果を出す開発プロトタイプ構想をご提示。
財務モニタリングを開始すると同時に、最も効果の高い業務ツールを数週間で開発・テスト導入。
現場訪問で対話しながら、月次で財務データ(PL/CF)と運用データを突合し、PDCAを推進。
中小企業の財務戦略・CFO代行・資金調達支援から、高度なIT国家資格に基づく強固なアーキテクチャ・データベース設計を活かしたAI・Webシステム開発実装までを一気通貫で手がける実践型パートナー。
製造業、学童保育・教育事業、不動産・ビルメンテナンス業等の財務改善・DXシステム開発を多数支援。
「数字を整え、現場の仕組みを自ら創る」を信条に、経営者と二人三脚で企業価値向上とキャッシュフロー最大化を実現している。また、自ら経営する会社でもAIを活用したDX化を進めており、日々業務改善や生産性の向上に取り組んでいる。
オンライン(Zoom)または対面訪問にて実施いたします
試算表から読み解く手元資金の改善余地と将来CF予測
現場のムダを洗い出し、最短で効果が出る開発箇所の特定
IT投資による期待改善効果(コスト削減・売上UP)の数値化
※無理な営業や売り込みは一切行いませんのでご安心ください。